11月7日、シャアラム発-クアラ・ランガットにある2つのファーストフード店のデジタル・メニューボードがハッキングされた事件の捜査が終了したと、セランゴール州警察のダトゥク・フセイン・オマル・カーン署長が発表した。
先週拘束された2人の容疑者を起訴するよう勧告するため、捜査書類が副検察庁に渡される予定だという。
「先週の木曜日から日曜日まで4日間勾留されていた2人は、警察の保釈金で釈放されました」と、本日セランゴール警察本部で行われた事件処理に関する記者会見で述べた。
10月31日、ファーストフード店の店長が、デジタルメニューボードがハッキングされ、画面に突然、血、爆弾、銃弾、"Proud Sponsors of Israeli Terrorism "と書かれた食べ物の画像が表示されたと警察に通報した。
26歳の2人はペタリン・ジャヤとクアラルンプールで逮捕され、刑法504条と1955年未成年犯罪法14条に基づいて捜査された。
これとは別に、フセイン氏は、警察は洪水が発生しやすく、住民が一時的な救援センターに移動している地域のパトロールを強化し、家屋への侵入を防ぐと述べた。
「被災した住民には、住居侵入などの犯罪行為を防ぐため、浸水地域での警備パトロールを強化することを保証する」と述べた。
今朝の時点で、クアラ・ランガット、フル・ランガット、セパン、カジャン、スバン・ジャヤの洪水被害者は170世帯673人であるのに対し、昨夜は144世帯547人であり、救援センターに収容されている、と彼は付け加えた。
フセイン氏は、今日、1,991.26キログラムの様々な麻薬が処分されたと述べた。
その中には覚せい剤、ヘロイン、ケタミン、エクスタシー錠剤、4,603リットルの液体麻薬が含まれ、その総額は4,226万リンギットにのぼり、2016年から今年までに9,142件に及んだという。
また、今年1月から10月までの間に18,911人が薬物乱用と密売の罪で逮捕され、3億631万リンギット相当の薬物が押収されたという。-