ダトゥク・スリ・アンワル・イブラヒム首相と岸田文雄外相の本日の会談は、今年の日・アセアン友好協力50周年記念式典と重なる歴史的な瞬間である。
ファーミ・ファジル通信・デジタル相は、岸田氏の出席は2021年の首相就任後初のマレーシア訪問でもあると述べた。
「今朝、私はセリ・ペルダナに出席し、2021年の首相就任以来初めてマレーシアを訪問する日本の首相を歓迎した。
「アルハムドリッラー、マレーシア通信デジタル省(KKD)と日本の総務省の間で、情報通信分野における協力覚書(MOC)が調印されました」と、本日自身のフェイスブックに投稿した。
今年6月現在、日本企業はマレーシアで2,700以上のプロジェクトを実施し、投資総額は918億9,000万リンギットに上ると述べた。
「インシア・アッラー、マレーシアにとって4番目に大きな貿易相手国である日本との強力な協力関係は維持されるでしょう」と語った。
岸田外相は、2日間のマレーシア訪問のため昨日到着した。
本日、アンワル氏は岸田氏の表敬訪問を受け、二国間関係強化のための協力について話し合った。
アンワル氏と岸田氏はまた、ダトゥク・モハド・ファウジ・ムド・イサ事務局長が代表を務めるKKDと、吉田宏副大臣が代表を務める日本の総務省とのMOCの交換にも立ち会った。-